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違約金ってどれくらいかかるのか知りたい|割引サービスごとに見る違約金

■そもそも違約金って?
もう皆さんはスマートフォンへの乗り換えは済んでいますか?
今維持費の問題などから、ガラケーへ戻る方もいるとニュースに
なっていますが、やっぱり一度はスマートフォンを手にしてみたい
ですよね。

スマートフォンは、ガラケーとは比べ物にならないくらい
高性能です。
いわば小さなパソコンを購入するようなものなので、
一台あたりの値段もかなり高額です。

その為、機種変更だと金額の負担が大きく、乗り換えを利用して
スマートフォンを購入する人が多いようです。

しかし乗り換えの場合、機種代金とは別に違約金を支払わなければ
ならない可能性があります。

結構間違えている方も多いのですが、そもそもこの違約金は、
例えばauからソフトバンクに乗り換える場合、auを解約する事に
対して払われるお金ではありません。

auで利用していた、年割や誰でも割といった、1年ないし2年契約の
割引サービスを途中で解約する事に対しての違約金です。

金額は割引サービスによって変わりますが、3150円〜9975円の
支払いとなります。

■違約金を支払わずに済む方法ってある?
先ほど説明したとおり、この違約金は割引サービスの途中解約に
対するものなので、契約を履行した場合は、発生しません。

例えば1年契約の年割をきっちり12ヶ月間利用すると、13ヶ月目は
更新月(更新手続きをする月)となります。

ほっておけば自動更新となりますが、更新をしないという
選択の自由がありますので、この更新月に乗り換えをすれば、
違約金は支払わずに済むという事になります。

また、ごく少数ではあると思いますが、契約期間が定められた
割引サービスを利用していなかった場合も、当然違約金は
発生しません。

auへの違約金が発生した場合でも、ソフトバンクショップの中には
解約費用をショップが負担してくれるキャンペーンをやっている
所もあります。

違約金を払いたくないからと更新月を待つより、こういった
キャンペーンを利用した方が堅実かもしれませんね。

■お得な情報はしっかり選びましょう!
このようなキャンペーン情報は、店頭はもちろん、
インターネットでも確認する事が出来ます。

ショップ名や家電量販店名で検索をすると、twitterやfacebook、
ホームページ、ブログなど、各店舗の持っているアカウントや
ページがヒットします。

中にはインターネットで情報発信をしていなかったり、
長期間更新していないショップもありますが、何件かでも
引っかかればそれだけ情報収集にかかる時間を短縮できます。

最大○万円キャッシュバックといった高額キャッシュバックを
目玉にしているショップもありますが、中には有料オプションの
契約・一定期間の継続が条件となっている場合もありますので
契約前に必ずショップに確認しましょう。

情報はしっかり選んで、お得に乗り換えして下さいね!

MNPでも解約扱いになりますか?|現在使っている携帯会社との契約を解約するという意味です

■MNPとは
携帯電話やスマートフォンを買い替えた、もしくは買い替えようと
思っている方は「MNPで乗り換えるとお得」という言葉を一度は
聞いた事があると思います。

「何だかよくわからないけどお得ならMNPで乗り換えようかな?」
という方もいらっしゃるかもしれないので、ここでMNPについて
おさらいしておきましょう。

まずMNPとは『Mobile Number Portability』の略で、
『携帯電話番号ポータビリティ』とも呼ばれます。

これは、違う携帯電話会社でも、今まで使っていた携帯電話番号を
引き続き利用する事が出来るという素晴らしいシステムです。

今まで連絡先の変更がネックとなっていた人でも、
このMNP制度が出来た事によって、気軽に他社への乗り換えが
出来るようになりました。

しかしこのMNPを利用しても、メールアドレスの変更は
避けられません。

いちいちメールアドレスの変更連絡が面倒だという場合は、
フリーメールを利用するとか、この先ずっとiphoneを使うなら
iCloudのメールアドレスを利用するといった方法を取るしか
ありません。

■違約金の発生タイミングと支払い時期
MNPを利用するという事は、現在使っている携帯会社との契約を
解除して、新しい携帯会社と『電話番号だけそのままで』
契約をするという事になります。

感覚的にはそのまま使い続けているような
気もするかもしれませんが、手続き上は立派な解約です。
その為、場合によっては違約金が発生する事もあります。

auからソフトバンクへMNPする場合、現在の携帯会社で
利用している割引プランに応じて3150円〜9975円の違約金が
発生します。

ただし例外として、割引プランを利用していなかった場合、
もしくは更新月での解約の場合は、違約金は不要です。

この違約金は、解約時やMNP時に現金で支払うのではなく、
基本的に最後の使用料金と一緒に払い込みます。

同時にMNP手数料も請求される為、通常の支払いよりも
1万円以上高くなる可能性があります。
引き落としの方は残高不足にも気を付けましょう!

■解約費用の負担を減らす方法もあります
普通の人にとって、この違約金の1万円ってかなり大きな金額
ですよね。

しかしソフトバンクなら、違約金などの解約費用の負担を
減らす為のサービスが充実しています。

その代表とも言えるのが、バンバンのりかえ割ですね!
基本料金無料やポイント付与など、約24000円分の特典が選べる
お得な割引サービスです。

スマートフォン購入を伴うMNPでの乗り換え、ホワイトプランなど
への加入が条件ではありますが、条件に設定されていなくても
通常は加入するプランなので、安心して割引を受けられます。

また、ショップによっては解約金負担やキャッシュバックといった
キャンペーンを行っている所もあります。

こういったショップのキャンペーンも併用すると、もっとお得に
乗り換えが出来ますね!

auから乗り換える際にかかるお金って?|乗り換えにかかる費用をまとめました!

■MNPや解約には費用がかかる
最近テレビのコマーシャルでも、インターネットの広告でも
「乗り換えがお得」とどの携帯会社も繰り返し言い続けて
いますよね。

確かに機種変更をするよりも乗り換えた方が実質負担額は
減るのですが、機種変更にはない出費も発生します。

まず必ず発生する費用の一つが、MNP手数料です。
auからソフトバンクにMNPで乗り換える場合、転出手数料として
auに2100円、事務手数料としてソフトバンクに2835円の
合計4935円を支払わなければなりません。

このMNP手数料にプラスして、違約金がかかる場合もあります。
これはauを解約する際に発生するお金ではなく、auで利用していた
割引サービスの契約不履行に対する違約金です。

年割/ガク割/スマイルハート割引を利用していた場合は、
1年ごとの契約なので、13ヶ月目、25ヶ月目などにある
更新月以外での解約の場合、3150円の違約金がかかります。

誰でも割を利用していた場合は、2年ごとの契約なので、
25ヶ月目、49ヶ月目などの更新月以外での解約の場合、
9975円の違約金がかかります。

■ソフトバンクの違約金負担軽減措置って?
ただし、MNP手数料や違約金によって乗り換えを躊躇する人が
いる事も考慮し、ソフトバンクは違約金負担軽減を目的とした
措置をとっています。

それが「バンバンのりかえ割」です。
バンバンのりかえ割は、他社からMNPで乗り換えた場合に、
5種類の特典から1つ好きな特典を選んで受けられるサービスです。

・ホワイトプラン基本使用料2年間0円
・SBポイント24000点(1000点×24回の分割付与)
・SBヘルスケア2年間0円+SBスマートTV2年間0円
・SBヘルスケア2年間0円+ホワイトプラン基本使用料1年間0円
・SBスマートTV2年間0円+ホワイトプラン基本使用料1年間0円

一番人気があるのは、毎月の料金が抑えられるホワイトプラン
基本使用料2年間0円という特典のようですね。

月額980円×24ヶ月=23520円分の割引となり、乗り換えにかかる
費用を差し引いても十分です。

■ショップ選びも重要!
このバンバンのりかえ割は、ソフトバンクショップはもちろん、
家電量販店の中の携帯コーナーや、街の携帯電話ショップでも
ソフトバンクにMNPで乗り換えさえすれば利用出来ます。

その為、どこで契約してもいいんだと思う人も
いるかもしれませんが、よりお得に乗り換えたいのなら、
ショップ選びも重要となってくるんです。

例えばソフトバンクA店で契約すると、ソフトバンク公式の
割引サービスを受ける事が出来ます。

家電量販店B店で契約すると、ソフトバンク公式割引サービスに
加えて、本体購入代金の5%が家電量販店のポイントとして
付与してもらえます。

携帯ショップC店で契約すると、ソフトバンク公式割引サービスに
加えて、違約金にかかる費用最大1万円をショップが
負担してくれます。

このようにA店、B店、C店と、ショップ独自のキャンペーンに
大きな差が出る場合も考えられるわけです。

しっかり情報収集をして、その地域で一番お得なショップで
契約するようにしましょう!

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